「egg 東京農大世田谷通り店」が東京農業大学「食と農」の博物館内にオープン!限定メニューも登場!

ニューヨーク発のアメリカ南部スタイルの伝統的な朝食が楽しめるオールデイブレックファーストレストラン「egg(エッグ)」。本日2018年11月2日、「egg 東京農大世田谷通り店」が東京農業大学の「食と農」の博物館内にオープンしました!

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2017年4月に東京池袋にオープンしたeggの海外初進出となる日本1号店「egg 東京」に続いて、「egg 東京農大世田谷通り店」は日本国内2店舗目となります。

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場所は、東京農業大学「食と農」の博物館内1F。大きなガラスの窓から明るい光が差し込み、緑と木の温もりが優しく、eggならではの自然を感じられる店内です。

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テーブル席にはカラフルなクレヨンとテーブルクロスの代わりに大きな落書き用紙を敷いています。そうなんです、eggといえば、お食事を待っている間のお絵描きタイム♪ ぜひ、おもいきり机に落書きしてくださいね!

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それでは、egg自慢のメニューをいくつかご紹介させていただきます。なんと今回は「egg 東京農大世田谷通り店」だけでしか味わえない限定メニューも登場!!

まず限定メニューの1つめは、「オーガニックグリッツボウル シュリンプ」。アメリカ南部では主食としても親しまれているグリッツは、乾燥とうもろこしの実を粗めに挽いたもので、主に粥状に煮て食べるシンプルな料理です。 シュリンプをトマト、玉葱、ハーブなどと一緒にじっくり煮込んだ自家製のスープと合わせてお召し上がりいただきます。

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続いての限定メニューは、「オーガニックグリッツボウル ベジタブル」。人参をベースにした自家製のロメスコソースと旬のグリル野菜、ポーチドエッグをトッピングしたグリッツです。野菜の本来の甘みと卵とグリッツのまろやかさがマッチした味わいをお楽しみください。

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もちろんegg人気の定番メニューも揃っています。
特製のオリジナルブリオッシュの中に卵を落として、ホワイトチェダーチーズをのせて焼き上げたeggの看板料理「eggオリジナル エッグロスコ」。とろーっと卵が出てくる瞬間は至福のとき。グリルトマトの凝縮された味わいと一緒にご堪能ください。

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こだわりの有精卵とたっぷりの生クリーム、 バニラエクストラを使用して、オリジナルのブリオッシュと合わせて焼き上げた「ブリオッシュフレンチトースト」。バターとピュアメープルシロップがふんわりとその味わいを引き立てます。

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「オーガニック小麦を使ったパンケーキ」は、オーガニック小麦とこだわりの有精卵で作った生地でこんがりと焼き上げています。生地本来の味を楽しんでいただくため、デコレーションは一切していません。こちらもバターとピュアメープルシロップでどうぞ。

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ブレンドしたスパイスを豚肉に混ぜ合わせてミンチしたチョリソーに、卵とホワイトチェダーチーズを加えて焼き上げた「スパイシーチョリソー&チーズエッグバーガー」。ハラペーニョ、グリーンカール、レッドオニオンピクルス、サルサベルデをトッピングしました。ボリュームも味わいも満足の一皿です。

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※「スパイシーチョリソー&チーズエッグバーガー」はランチタイム(11:30〜)からお楽しみいただけます。

まだまだ紹介しきれないメニューが盛りだくさんです。ご家族やお友だちとシェアしながら召し上がっていただくのも楽しいですし、ほとんどのメニューがテイクアウトできますので、ぜひ「コレが食べてみたい!」という美味しそうな料理をオーダーしてくださいね。

さて、いよいよオープンを迎えるとき。前日に行われたレセプションでは、NYから来日したeggオーナーのジョージ・ウェルド(George Weld )から挨拶とメッセージがありました。

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2005年にブルックリンでこのeggレストランを始めたとき、話すことや会うことができる距離にいる人たちから食材を購入しようと思いました。そして、消費者の幸せをも考えてくれる作り手を選ぼうと。そうすることで、安全で安心の食材を得ることができ、小さな農園や地元の農場を大切にすることで、結束は強くなり、環境もを守ることになると考えています。

そして、eggを訪れるお客さんにも伝えたいのです。
ふわふわのオムレツも大切に育てられた鶏がいて、できた卵だということを。フレンチトーストを作るのにも小麦が必要で、乳製品が必要で、メープルシロップが必要で、すべてに生産者の想いが込められていることを。知って、感謝して欲しいのです。

そんなことをeggが提供するアメリカンブレックファーストを通して伝えていくことが、私のミッションであり、レストランを通して生産者をサポートしていくことが私が目指すeggの形です。

NYブルックリンに誕生したeggは、”品質にこだわった食材を責任をもって美味しく調理して提供する”というコンセプトのもと、ファーム・トゥ・テーブルの先駆者として、朝食文化をブルックリンに広めてきました。ニューヨークの高層ビル街で育った人たちは、牧草などの自然を感じることはないかもしれないけれど、たまに生産者を感じることで、きっと健康的な食事選びに繋がっていく…という想いを抱きながら。

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東京農業大学「食と農」の博物館のコンセプトは、“食と農を通して、生産者と消費者、シニア世代と若い世代、農村と都市を結びます。(中略)“見る、聞く、触る、味わう”あなたも、食と農、そして環境についてご一緒に考えてみませんか?“。

まさにeggの想いが重なる場所に店舗をオープンできたことで、これからは東京農業大学と関わりの深い食材を使用したスペシャルメニューなども展開していきながら、地域にお住まいの皆さま、eggを訪れてくださるすべてのお客さまに愛されるお店作りを目指していきます。

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お近くへお越しの際は、ぜひegg 東京農大世田谷通り店にお立ち寄りください。お待ちしております!!

■egg 東京農大世田谷通り店
Open:平日9:00~17:00(冬期は16:30)/土日祝:8:00~17:00(冬期は16:30)
定休日:館の休館日に準ずる
Address: 〒158-0098 東京農大世田谷区上用賀2-4-28  東京農業大学「食と農」の博物館1F
Tel: 03-3706-0151

egg オフィシャルサイト(国内)
egg official site(NY)
東京農業大学「食と農」の博物館

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